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2010年05月17日

コラム カイジに学ぶ必勝法

さて、巷では某最強位の八連荘の事がまだ話題になってたりしますが・・・

以前、麻雀・MJ必勝法など書いてみたのですが、今回は違う視点から書いてみたいと思います。

麻雀で100%勝つ方法、それはすなわち「イカサマ」しかありません。

カイジという漫画があります。読んでる方も多いと思います。
これは他の福本漫画の「天」や「アカギ」と少々違います。
天やアカギにもイカサマは出てきますが、内容の殆どは天やアカギの持つ「天運」の強さが無いと話にならない内容です。

カイジは一見博打漫画のようですが、実は「博打はするな」漫画です。

すなわち、勝負を天運に任せるのでは無く、勝つシステムを作れというのがテーマです。


実は以前、数年間パチプロやってました。スロット専門です。
勝ってたかと言うと当然勝ってました。でなきゃプロなんてできません。
これは、単に「台の設定を予測する」だの、「ハイエナ専門」だのいう話ではありません。

カイジで言う所の「勝つシステム」を持ってたからです。
それにはいくつかありました。

まず、ホッパー(コイン払い出し口)が壊れてる台がありました。その台は必ず、1枚多く払い出しされる台でした。
15枚役が揃えば16枚出てきてたワケです。
これだけ聞くと大した事なさそうですが、実はこれは相当オイシイ台でした。
その台は3号機で、リプレイの無いタイプ。

まず、コインを3枚入れます。そこで返却ボタンを押します。
そうすると、台には1枚だけ残り、3枚コインが落ちてきます(通常なら2枚です)。
これを繰り返すだけで延々とコインは増えるのですが、残念ながら一度リールを回さないと、コイン保留に戻せませんでしたので、出来るのは1回だけです。

で、落ちた3枚の内、2枚を入れて3枚がけで回します。
が、実際使ってるのは2枚です。
つまり、毎回2枚で3枚がけで回せたのです。
この時点でこの台がかなりオイシイ台であると気付いてきたんではないでしょうか?

更に、この台はリプレイが無いかわりに、頻繁にチェリーが出現しました。
通常チェリーの払い出しは3枚。つまり、3枚使って3枚出るのでリプレイと同等です。
ですが、この台は3枚では無く、4枚落ちてきます。2枚がけで4枚落ちてくるワケです。つまり、通常よりもリプレイが倍多い事になります。
15枚役が揃えば、通常15÷3で5回回せますが、この台は16÷2で8回回せます。
これで負けるワケはありません。当然投資は少なく、しかも出玉も通常より多いです。

結局この台は噂になってしまい、店にバレて修理されてしまいましたが、かなり稼いだと思います。
なぜバレたかと言うと、自分は目立たぬように適当に勝ったとこで辞めてたのですが、あるアホが後先考えずに丸一日出しまくってバレてしまったのです。
そのアホは、その店のプロ仲間のボスみたいな奴に呼び出されて、それ以来見かけませんでした。恐らくシメられたと思いますw


他にも当時はまだ「モーニングサービス」がある時代で、朝一番その店では8台モーニング入れてました。(モーニングとは、既に当たる状態にしてある台の事です。)
その8台、全て把握してました。情報源は店員です。まぁ、もう潰れて無い店なので書きますが、前半は友達の彼女が店員だったので、その彼女から。
後半はバイトの中国人からモーニング台の情報を仕入れてました。
投資金額は毎日「0円」です。数枚のコインを持って店に行き、モーニング抜いて帰る。それだけです。まぁたまに半分くらいは続けて打ったりもしましたが、半分は確実にキープしてました。
これは負けません。なにしろ、投資が0円ですから。

しかし、友達の彼女も中国人店員も辞めてしまい情報は得れなくなってしまったのですが、それでも尚、まだモーニング台を把握してました。
その店は23時に店を閉めて、23時30分頃に主任がモーニングを打ち込むのですが、ある方法でそれを覗き見できたのです。
まぁ、これも単純だし、店がもう無いので書きますがw その店の天井は鏡張りで、ブラインドの隙間から上を見ると、主任が作業してるのが丸見えだったワケです。 それでモーニング台をメモして、朝打つだけ。

つまり、勝つべくして勝ってました。
無論、そんな事が永遠に続くワケもないので、パチプロは辞めて普通に就職しましたがw

これはある意味イカサマです。けど必勝でもあります。

世の中、必勝のシステムを持つ事が最強です。
天下り企業など、正に必勝ですね。官僚を辞めて、一般企業に入る、あるいは作る。その後、その企業に有利、あるいは独占できる法律を後輩に作らせるだけです。
そんな会社が潰れるワケがありません。
世の中そんな会社がウジャウジャあります。
パチンコのCRのカード、B-CASカード、市指定のゴミ袋製造会社などなど。

必勝したいなら、イカサマしかありません。出来れば、合法的イカサマなら最強です。

某氏の八連荘、確かに褒められたものでは無いかもしれませんが、それが可能なシステムであった以上、合法でもあります。落ち度は100%セガにあります。

某氏は必勝のシステムを作り、それを行っただけ。
そうとも言えます。
八連荘はともかく、MJの上位の方には、仲間内での差し込みなどやってるような話はよく聞きます。

個人的には、全然問題無いと思います。好きなだけやればいいと。
金も使ってる事だし、そのカードがオクでいくらで売れるのか知りませんが。

皆さんはどう思いますか?


ラベル:麻雀 SEGA MJ4evo mj4
posted by ぱしへろんだす at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 麻雀コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

コラム 流れ・ツキ・回収・確変

さて、麻雀に限らず、パチンコ・パチスロ・競馬等々、「流れ」と言う言葉がよく使われます。

果たして「流れ」あるいは「ツキ」というのはあるのか?
よく議論される話でもありますが。

今回も完全に個人的意見でありますので、異論反論は100%認めますw

では、個人的に言えば、流れ、ツキは
あります

ただ、それは後から「流れが悪かった」「ツイてた」と言えるだけで、予測する事は不可能です。
つまり、流れやツキを意識した打ち方には意味がありません。

ですので「ツモれる流れ」とかいう考え、行動は全くのナンセンスです。
例えば、配牌で国士13面待ち聴牌してるなら「ツモれる流れ」と言ってもいいでしょうがw けど、これは流れもクソも、単純に和了れる確率が超高いからに他なりません。

麻雀は必ず偏りが出ます。局所的にも大局的にもです。
毎回毎回、萬子が3〜4枚、筒子が3〜4枚、索子が3〜4枚、字牌が2〜3枚と言う風に平均しては来ません。配牌で萬子が11枚あった事もあります。
この時点で流れ・ツキは発生してるのですが、予測したりコントロールしたりする事は不可能です。

5連勝したり、役満を連発で和了ったりする事もあります。逆に連敗したり、全然和了れない事もあります。
あって当然だからですw

100試合程度のスパンでは激しく波が変動します。当然です。100試合程度は超局所的な事だからです。ましてや、1試合、1局なんてのはもうほとんど運次第です。


麻雀は運60%、腕40%とか言う人もいます。70%30%とも。
自分は運95%腕5%くらいと思ってます。
誤解の無いように書きますと、5%の腕でもこれは大きな差があると言う事です。
例えば、全国トップの★ 天 ★と自分のトップ率の差はおよそ3%です。
つまり100試合打って、天氏が自分より3回トップが多いだけです。
けれど、この差がとてつも無く大きいワケです。
この3%を逆転させるのは至難の業です。この3%こそがアームの差です。
残りの97%は運です。
いくら麻雀が強いと言っても、1000試合以上打って勝率4割超える人はいません。(同等のレベルの人と打って)
逆に、麻雀をある程度打ってて、セオリーくらいは知ってる人で勝率が10%切るような人もいません。

平均聴牌巡や、聴牌率、和了率、それら殆どはほんの数%の差です。
その数%の差の中でうまいヘタがあるわけです。残りの90数%は運です。

ですので、局所的(数試合程度)には麻雀憶えたばっかりのビギナーが勝つ事だってあります。
これは将棋や碁ではありえない事です。将棋を憶えたての人がプロに勝つなんて万が一にもありません。

だからこそ、麻雀が面白いワケです。運の要素が非常に高く、ビギナーでも勝てる事があるし、しかし長期的になればやはり上手い人が強いという。
この囲碁・将棋や丁半博打とは違う絶妙のバランスが麻雀の面白さでしょう。

だからと言って全て運任せで打つと、差がどんどん開いてきます。ほんの数%の差なのですが、その数%の中に数10万人がひしめいてるワケです。
そこで努力をしないと、段位が上がるワケがありません。
何しろ、運は皆に平等だからです。

ですので、麻雀は非常〜〜〜に、細かい事が勝負を左右します。
対面が切った牌が通ったからと言って安易にそれを切ると上家に山越しでロンされたりします。それは手替りしたのかもしれないし、見逃して直撃を狙われたのかもしれません。そこで注意深く上家に合わせ打ちしてれば放銃しなかったワケです。
細かい事ですが、細かい事が全てです。

最近のこのブログを読んでる方なら知っているでしょうが、最近(というか、ほとんどw)前半好調・後半不調の波です。
これは何故そうなっているかと言うと、自分の集中力・モチベーションが落ちて、細かい事が出来なくなってしまった結果です。
負けが連続したり、あるいは大物手が来たりすと、思考が正常ではなくなりだします。ヘタすると「麻雀なんて所詮運しょ?」的思考に陥ります。
そうなってしまうと、もう細かい事なんてどうでも良くなってしまいます。
とにかくデカい手を和了りたい、派手に連勝して負けを取り戻したい、そう考えるようになってしまいます。
そうなってしまうともう駄目です。無理に染めて手を遅くしたり、待ちの薄い一か八かのリーチを打ったり、全ツしたり。
典型的、破滅型人間のパターンですねw スロットに際限なく金を突っ込むタイプですw(自分はそうですw)
細かい事が全てです。それが出来なくなってきたら、雀荘モードに逃げるとか、その日は帰る事が賢明です。

「回収期」「確変期」なんて言葉を使います。自分もよく使います。
これは結果としてそうだったと言ってるだけですw 半ば冗談です。
回収期は自分で回収期にしてるだけです。勿論、不運も重なる事もありますが。
細かい事が出来ない精神状態が長く続く、これが回収期の正体です。
賢王から賢者まで、覇者から10段まで一気に落ちた事があります。
本当に一気です。球戦なんて一度も勝ってません。
はっきり言って狂ってる状態ですw もう勝ちたい勝ちたい、連勝したい連勝したい、不安だから圧勝したい、圧勝したい。こんな精神状態です。
これでは細かい麻雀なんて打てません。だからアホみたいに負けますw

そして、10段に落ちてやっと気付きますw アホですからw
こりゃいかんとw 10段に落ちた事で、少し肩の荷が下りて精神的に楽になってからは、また普段通り打てるようになりました。
そうして、細かい麻雀打ってればいいんです。


確変期・回収期はあります。それは全て、自分の精神状態で決まります。

もし、セガがそれを仕組んでると思うのなら、今すぐこんなゲーム辞める事をオススメします。金が勿体ないですw 詐欺だと解ってるのに金を渡してるようなもんです。
そして、セガが関係しない、リアルの雀荘で打てばいいと思います。
セガの回収期が無いのなら勝つる!と思うのなら、勝てば金まで入ってくるフリー雀荘で打った方が断然得ですw

とはいえ!!!

これは酷い・・・w
って配牌や手が来る事はありますがねw
まぁ、それはMJに限らず、天鳳とかのリプレイ見れば、麻雀ならどこでも起きる事ではありますが。

けど、言いたくなる時はありますね。


死ね!KSSG!!!

とw





ラベル:MJ4evo mj4 麻雀 SEGA
posted by ぱしへろんだす at 22:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 麻雀コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

コラム 麻雀漫画

麻雀漫画色々ありますね〜。面白いです。
けれど、役に立ってるでしょうか?
正直、ほとんど役に立ちません。
なぜなら、彼らを見てください。

煤けてるのひと
RYU.jpg

御無礼のひと
KAI.jpg

ククク・・・のひと
AKAGI.jpg


こいつらエスパーですからw

リーチ一発のロン牌を見逃して、一発ツモ「御無礼、ツモる流れでしたので」だと?
プレコグニション(近未来予知)能力ですw

そして、実に都合のいい展開になります。カンドラがモロ乗りだったり。
「さすが、ア○ギはん、ここ一番で鬼手を引いてよったわ」だと?

そうそう都合良くいきません。エスパーじゃなければ。

しかし、全く役に立たないワケでもありません。例えば、御無礼の漫画では赤アリ麻雀の落とし穴について書かれていて、赤5の扱いについて考えさせられます。

では役に立つ麻雀漫画は?と言えば、


もうこれ一択です。
初級・中級者は絶対に読んでおくべきです。
とくに初級者には「すぐ読め」と言いたいくらいですw
咲だかなんだか知らないけど、強くなりたいならそんなオタ漫画捨ててしまえとw

勿論完全にオバカミーコが正しいとは言いませんが、間違いなく役に立ちます。

ラベル:mj4 MJ4evo SEGA 麻雀 漫画
posted by ぱしへろんだす at 16:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 麻雀コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

コラム 完全先付け麻雀

皆さんは「完全先付け麻雀」をご存じでしょうか?
今は、アリアリルールがほぼ全国に浸透して完先麻雀は一部愛好家がやってるくらいでは無いでしょうか?

自分が麻雀を覚えたのは福岡県の小倉です。
当時、友達や先輩などと麻雀打ってたのですが、完先ルールが主流でした。
厳密には完全では無かったのですが、ほぼそれに近いルールでした。

それでは完先麻雀とは、どんなものでしょうか?

チー!ポン! ロン! 断ヤオドラドラ!
チョンボですw

12345678發發一二三
9ロン!一通のみ!
チョンボ

西ポン、中ポン。 ロン! 中ドラ3 満貫!
はい、これもチョンボですねw

23西白白中中一二三四五六
1チー! 西切り 中ロン! 中ドラ1。
チョンボ

解りますでしょうか?
最初のは解ると思います。まず
食いタン禁止

次も解るんじゃないかと思います。
369待ちで役が付くのは9だけなので・・・
片和了禁止
ですので飜牌バックも当然できません。
鳴いてなければ門前清模和で和了れますが、鳴いてしまうとロンだけでは無く、ツモでも片和了はできません。

さて、次のは難しいですね。その次のも同じ理由ですが。
片和了でも無いし、なぜチョンボなのでしょうか?答えは
最初の鳴きは役に絡む事
これが条件です。
オタ風の西を鳴いて、その後に中を鳴いて中のみでは和了れません。
中が暗刻ならオッケーです。
123を鳴いて、中と白の飜牌シャボも和了れません。123が役に絡んでないからです。役が確定していても駄目です。
先に白か中を鳴いて、1-4なら和了れます。

その他にも「ツモピン無し」「赤無し」「フリテン立直はチョンボ」「立直後見逃してツモ和了禁止」など、かなり違います。

よく「チーポンチーポン鳴きやがって!」と言われる方も多いですが、完先麻雀からしたらその人も鳴きまくりですw
鳴き麻雀やインフレ麻雀が嫌になった人は完先麻雀やってみてはどうでしょうか?
専門の雀荘もあると思います。けど、よ〜〜くルールを覚えておかないとチョンボしまくりますよw

自分が勝てないのは、相手が鳴き麻雀だからだ!
門前麻雀なら負けねぇ!!と自負される方は是非打ってみてもらいたいですね^^

完全先付け(Wikipedia)


posted by ぱしへろんだす at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻雀コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

コラム MJ必勝法

前回コラムで麻雀必勝法の結論として
スピード>打点>不要な放銃を避ける
という、超ありきたりな結論に達したワケですがw

それでは実際、MJ4で勝つ・経験値を上げる・段位を上げる方法とはどんなものかを考えてみます。

前回のコラムで色々と考えましたが、上級者は当然これくらいの事はとっくに気付いて実践しています。
ですので、自分のような下手くそが神クラスや雀クラスや最強位と同じ理論で闘うと、負ける可能性が高くなります。
なぜなら、上級者は「牌効率」「観察力」「推察力」において全てこちらを上回っているからです。
まず、一番大事なスピードで勝てません。上級者のリプレイを見てますと「えっ?それから切る?」と、自分の予想とは違う牌を切ったりしています。
しかし、よーーーく考えるとそれが牌効率的には最善であったり、場を見るとその周辺がかなり切られ、待ちが薄いので見限ったりと、何かしら理由があります。
自分はよーーーく考えて気付く事をあの数秒の世界でやってるワケです。

簡単に言えば、自分とは「頭のデキが違う」んですw
その相手に同じ理論で闘って勝てるワケがありません。いや、勝てる事もありますが局所的なものです。
麻雀だからこそ勝てる事もありますが、長期的に打てばどんどん差が開きます。
将棋や碁なら運良く勝てる事すらありません。

ではどうするか?
答えは「強い人とは闘わない」事ですw
これは実際の所、一番大事な事です。

雀荘に行ったとします(リアル)のです。
空いてる卓が二つあったとします。
一つは、最近麻雀を始めたばかりの学生さんが三人。
もう一つは、「坊や」とか呼ばれている黒シャツの男・「竜」とか呼ばれてる紫シャツの男・「アカギ」とかいう若いのに白髪の男の三人。
どちらの卓に座りますか?当然学生さんの卓ですw
お金賭けないなら後者ですがwww
スピード云々の前に相手選びが最も重要なのです。

MJの場合、自分で相手を選ぶ事はできません。
が、同じ相手と連続してマッチする事はよくあります。
その相手が弱いと感じた時は間を置かずにジャンジャンその相手と闘うべきです。
逆に、この相手とは相性が悪いと感じたならトイレでも行って間を空けて別の相手と闘うようにしましょう。

以前サンマで7連勝した事がありますが、理由があります。対戦相手の一人が延々と役満狙いやってたからです。
もちろん役満が炸裂してしまうと大変ですが、そうそううまくいくもんじゃないです。
ですので、その相手がいる限り、2着以上は約束されたようなものですので、ノータイムでコンテしてその相手となるべくマッチするようにしました。
結果、7連勝できて(゚д゚)ウマーだったワケです。8戦目にその人の緑一色で連勝は止まりましたが、水槽で5つ球増やしたので全然OKでした。

けど実際、そういうオイシイ状況というのにはなかなか当たりません。
けど、相性のいい相手、悪い相手というのはあると思います。
自分は自分と同じ速攻タイプが苦手です。うかつにリーチにも行けませんし。
そういう相手とは何度も打ちたく無いのでトイレ行ったりジュース買いに行ったりします。
これはツキを変えるとか流れを変えるとかいうオカルト的な事では無く、現実的な話です。

サブカードを作った時に、当然ですがCリーグからスタートしました。正直楽勝でした。
しかし、サンマCになんと雀クラスがいたのです。これは驚きました。
後で調べたら、その人は有名な人でしたが、サンマも東風も半荘も全てCリーグです。
いわゆる「雑魚狩り」です。そんな事が可能なのかと?
Cリーグから昇格せずにわざと負けたりして調節し、延々とCリーグで水槽を稼いでるワケです。
とは言え、雀クラスの水槽ともなると殆ど増えないはずなんですが・・・

この人の戦法には批判的な声が多いようです。けれど戦法としては最善であるのも確かです。
自分にはできません。勝ち負けを調節する程のアームが無いからです。

MJは段位別やリーグ戦など、レベルに合わせた相手がマッチされる仕組みになっていますので、なかなか10級相手とかに当たる事はありません。
トレモはトレーニングモードを「練習ステージ」と勘違いした10級の人がよく入ってくるのでオイシイのですが、ご存じの通り最悪神クラスに囲まれたりしますw
けれど一人でも10級の人とかいるとラス引く可能性はグンと下がるのでちょっとお奨めではあります。

後、例外として、相手が自分より遙かに上級者、例えば雀クラスであったとしても、幻球争奪戦が発生している時には事情が少し変わります。
たまに、原点合わせにでも紛れ込んでしまったのか、神クラス三人に囲まれたりする事があります。一見絶望的ですが、意外とそうでもなかったりします。
彼らは球戦が発生してるので非常に慎重になってます。これはクラスが上であれば上である程顕著です。
こちらとしては失うモノは無いので逆に有利です。こちらは格下ですし、何も遠慮なく攻めていけます。もうガンガンリーチ打ちまくっていいでしょうw
ハートの強い人は追っかけたりツッパってきますが、大体においてオリか回してきます。全員オリてくれれば儲けものです。
「自摸和了許可権」を貰ったようなモノです。全ツされて追っかけられてヒヤヒヤする心配はありません。
のんびり自摸和了を待てば良いわけです。仮に流局しても罰科で点棒が減る事はありません。全員聴牌だと損しますがw



さて、MJで経験値を上げる・段位を上げるという話になると、前回の結論と相反する答えが出てきます。MJでは
不要な放銃を避ける>スピード>打点
という公式が成り立つ事があるからです。これを見てください。

五段〜十段:+30/+10/−10/−40
初段〜四段:+30/+10/−10/−30
二級〜一級:+40/+20/−10/−30
四級〜三級:+40/+20/−10/−20
七級〜五級:+40/+20/0/−10
十級〜八級:+50/+20/0/−10

四人打ちの経験値の変動です。これに点棒が±されます。
一級まではハンデ、初段〜四段まではノーハンデ、五段以上は逆ハンデが付きます。

更に、称号のトップとラスのハンデ比率は
者・王クラス 48:64
龍クラス 30:40
神クラス 24:32
雀クラス 18:25
最強位クラス 60:85
になります。実際は2着・3着にも差があったり、倍率とか対戦相手評価とかも付きますので多少誤差がありますが。

五段以上になると、四位を取ると逆ハンデが付いて損します。
つまり四段まではトップ狙いのイケイケ麻雀でいいのですが、五段を超えると守りを固めないと上には上がれないシステムです。
これはリアルには無い、ネット麻雀ならではのシステムです。
だからでしょうか、MJは五〜十段プレイヤーが圧倒的に多いです。
そこで守り重視に打ち方をシフトしないと、延々と五〜十段をループする事になります。
MJでは何はともあれ「最悪ラスは避ける」事です。
例えばトップと僅差の2着だったとします。そこでラスの敵がリーチ。ドラも一枚も見えてない上に、そのドラ牌の一色系ミエミエの大物手っぽいです。
ここは、攻めるか守るか考え時ですが、ラスに放銃で逆転ラス落ちもありえるならオリるのが賢明だと思います。
ちょっと弱気ではありますが、MJ的にはそれがベターかなと。

しかし、守り重視で上がれるのも者・王クラスくらいまでだと感じています。
そこから上、龍クラス以上になると、守りつつ自分の攻撃も残す、つまり回し打ちのテクニックが必要とされます。
これをするには、相手の待ちを高い精度で読む技術が必要です。
自分はそのテクが無いのでそこに上がれないワケですがw

今回も超長くなりましたが、MJで勝つ為には・・・

・強い敵と連戦しない
・四段までは攻め重視
・五段からは守り重視
・称号は守りつつ攻める
・自分以外球戦はチャンス

と、こうなりました。

なんかまたありきたり?w
サーセンフヒヒヒヒヒヒヒw
posted by ぱしへろんだす at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 麻雀コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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